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【そうだ 宇宙行こう】1人2,700万円!宇宙旅行時代の幕開け

株式会社ダイニング はっちです。


近年、アメリカを中心宇宙産業が目覚ましく発展していますね。

その発展を担うのが宇宙事業に続々と参入する民間企業。


宇宙開発、といえば過去には「国家の一大プロジェクト」であったのが常識。


それが今や、民間企業が宇宙産業の発展をけん引しており、

国家は後押しするように投資したり、法改正を整備したりする

サポート側に回っている状況です。


民間企業による競争は、あらゆる産業・事業の発展そして、

技術革新の礎となってきました。

宇宙産業においても例外ではありません。


今回はまさに、「民間企業の競争により技術革新が進んだ」ニュースを

ご紹介いたします。


■民間企業による宇宙旅行の幕開け

2021年 7月11日、宇宙旅行会社「ヴァージン・ギャラクティック」の宇宙船が、

宇宙への試験飛行を成功させました。


https://www.fnn.jp/articles/-/209059



さらに、創業者リチャード・ブランソン氏も乗客として搭乗し、

自ら宇宙旅行を楽しんだそうです。


これ以上ない、ビジネスパフォーマンスの成功といえるでしょう。

記事によると、同社は2022年の商業化を目指していて、

料金は1人およそ2,700万円と高額ですが、すでに600名が予約しているとのこと。

恐らく、予約者数は今後急増していくでしょう。


さらには、IT大手「アマゾン」の創業者、ジェフ・ベゾス氏も

自身が手掛ける企業の宇宙船に近日中に搭乗する予定。


宇宙旅行産業の発展がさらに加速することに期待大です。

かつて、「ハネムーンにハワイへ」が一種のステータスだった時代があります。

今後は「ハネムーンで宇宙へ」が当たり前になる時代も、そう遠くないかもしれません。


これからも宇宙産業のトピックから目が離せませんね。

本日もご一読、ありがとうございました。

 

株式会社ダイニング 公式ホームページ https://www.dining-dining.com/ 足立佑介(株式会社ダイニング代表)note 経営者マインドや時事問題に対しての考察などの記事を掲載しています。 https://note.com/viability


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